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和歌山県では、全国に先んじて人口減少や少子高齢化が進ん でおり 、

県内の自治体は、こうした変化によって新たに生まれる

さまざまな課題への対応が求められています 。

一方で、自治体の財源や職員が限られる中で 、

行政だけでこれらの課題に取り組むのはなかなか難しいのが現状です 。

そんな中、全国各地で

「ローカル・ゼブラ企業」という存在が注目を集めています 。

ビジネスの力を活かして地域の課題解決に取り組む企業のことで 、

自治体や企業が地域の枠を越えて連携を進める動きも広がっています 。

和歌山県ではこうした動きに着目し、

『ローカル・ゼブラ企業創出プロジェクト』をスタートしました。

その取り組みの一つが 、「UNLOCK きいプロジェクト」です。

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『UNLOCK きい PROJECT』とは

これまでの軌跡

2025/6/5

UNROCK きい PROJECT 2025 キックオフ説明会

基調講演:株式会社umari 代表取締役 古田秘馬さん

自治体職員や事業者、支援機関の方々など、延べ100名を超える皆さまにご参加いただき、盛況のうちに開催することができました。基調講演では、官民連携・共助型まちづくりのトップランナーとして全国的に活躍されている古田秘馬さんをお招きし、香川県三豊市での事例を中心に、地域を巻き込む仕掛けづくりや地域資源の活用方法、さらには持続可能な事業運営に欠かせない資金調達の手法についてご講演いただきました。 

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2025/8/19

第1回 連続講座

「長野県における官民連携事例とその想い」

長野県産業立地・IT振興課 吉田太郎さん

(長野県で官民連携の先進的な取り組みを進める「チャレンジナガノ」ご担当)

官民連携への熱い思いや具体的な取り組み事例、直面する課題とその解決のポイントについてお話しいただきました。講演会後には、吉田さんも加わってグループワークを開催。皆さんで、官民連携で挑戦したいプロジェクトや 、課題となるボトルネックについて活発に意見交換を行いました。

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2025/9/16

第2回 連続講座

「紀の川市における官⺠連携の取組について

ー官⺠連携の⽇常化、共創化に向けてー 」

紀の川市企画部企画経営課プロジェクト推進班 ⻄端克典さん

紀の川市で官民連携を仕掛け、広げ、そして新たな関係構築へ進化させる取組から、いかにして他部局を巻き込み、役所全体の動きに繋げるか 、そしてこれからの展開などをお話しいただきました。

後半には紀の川市においても地域プレイヤーと共に課題解決に向けた取り組みを進める株式会社MISO SOUP北川智博さんが登壇し、西端さんとの出会いから、 紀の川流域カンパニー株式会社立ち上げに至るまで 、そしてこれからの展開と絶妙なクロストークが展開されました。

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2025/10/10

自治体ピッチ&交流会

QUINTBRIDGE 「熱い思いあふれる自治体と繋がる QB自治体ピッチ&交流会 第7弾」

地域課題の解決や地域活性化に取り組む自治体が 、自らのプロジェクトや取り組みをピッチ形式で紹介する交流会。第7弾の今回は、全国から16自治体が登壇。自治体のプロジェクトや熱意ある取り組みを伝えることで 、企業やスタートアップ、他自治体との新たな協働や連携の可能性を探りました。

【QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)】

NTT 西日本が大阪・京橋に開設したオープンイノベーション施設。企業、スタートアップ、自治体、大学など 、多様なプレイヤーが集い、社会課題の解決や新たな価値創造を目指し共創活動を行う場所。

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2025/10/14

ローカルゼブラセッション

「地域課題を事業の成長に変えるゼブラ × 行政連携の可能性とは?~官民連携2.0-ゼブラ企業と行政が創る持続可能な地域社会」

 

株式会社 MISO SOUP 代表取締役 北川智博さん

香川県三豊市や紀の川市などで 、ローカル・ゼブラ企業として行政と連携し、地域資源や地域課題の「価値化」に取り組んだ経験を基に、自治体との共創を通じた地域課題解決型ビジネスの展開や 、地域の巻き込み方などをお話しいただきました。

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2025/10/21

第3回 連続講座

「既存の価値観をUNLOCK して公民連携を先導する職員になる」

鹿嶋市経済振興部地域ブランド戦略室課長 茂垣諭さん

 

ロジックモデルを活用した重点事業を推進し、ふるさと納税(返礼品開発・マーケティング・地域ブランディング)をご担当公民連携のマインドセット(個人編・組織編)につい てのお話や 、鹿嶋市の公民連携事例を通じたケーススタディを行いました。後半は、ロジックモデル活用について概要と活用事例を茂垣さんから紹介いただき、ふるさと納税のお題をもとにロジックモデルを作ってみるワークショップを実施しました。

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2025/11/18

第4回 連続講座

「過去と未来を繋ぐ3つの共感」

福島県農林水産部農林企画課 鈴木大介さん

今年3月まで鮫川村の副村長を務められた経験をもとに、地域を良くするために欠かせない「人と人との関係」や、住民を巻き込むための「共感」の醸成についてお話しいただきました。講義では、地道な対話から生まれる信頼関係や、施策推進に不可欠な「3つの共感(庁内・住民・地域外)」について、鮫川村の実践事例を交えて解説。後半はワールドカフェ形式で、参加自治体が作成した「官民連携オファーシート」に対し、民間目線(金銭以外のメリットや関わりしろ等)でのブラッシュアップを行うディスカッションを実施しました。

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2025/12/16

第5回 連続講座

「経営者視点で課題を『ビジネスチャンス』に変える!」

講評:株式会社MISO SOUP 北川智博さん

 

作成したプランを企業にとって魅力的な文脈へ翻訳し直す実践ワークショップを行いました。 「細かな数字の正確さよりも、想いを乗せて心を動かす」ことを重視し、①課題詳細(誰がどんな場面で困っているか)、②背景・武器(企業が使えるデータや名簿)、③ビジネスの期待ポイント(課題×資源の解決策と他地域への展開可能性)の3点をブラッシュアップ。最後は参加者同士で発表・フィードバックを行い、MISO SOUPの北川さんから全体の講評をいただきました。

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